パン工房かたつむり

かたつむり-23eps.jpg

就労継続支援B型事業所 
事業所番号 3011400300

ぱん工房かたつむりは10年を迎えました。
今までのご支援に感謝し、今後の取り組みにご声援をお願いします。
2012年10月20日(土)午前10:00~
会場は:海南商工会議所4階
10周年記念式典とレセプションを行います。

第6回
みどりの祭り
429日(日・祝)
 午前10時~午後2時(雨天決行)
場所:あすなろ共同作業所
模擬店(ちらしずし、やきそば、フランクフルトなど)、ステージ、体験コーナー
など催し物盛りだくさん



ぱん工房かたつむりは“子どもや孫に食べさせたくなるパン”をコンセプトに、2012年4月に完全リニューアル致します。

 海南ライオンズクラブ50周年記念事業として、ぱん工房かたつむりに総額200万円で急速冷凍庫・冷蔵庫・付帯工事の寄贈がありました。
 3月18日(日)には、和歌山マリーナシティーヨットクラブレセプションホールにて記念式典が開かれ授与式が行われます。
 私たちは、障がいがあっても社会の中で経済的自立が可能な工賃支給をめざしています。今回の寄贈により、さらに目標に近づくことが可能となりました。ライオンズクラブを始め関係者の方々に深く感謝致します。ぱん工房かたつむり 管理者 山添高道


ロにした時笑顔になる、自然のうまみを生かした美味しいパン。
毎日ロにするものだから、健康にも気を配られている。
自分の地元にはこんなに食材が豊富でおいしいものが揃っているんだよと、子どもに和歌山を誇りに思ってもらえるパン。
「パパもママもじいじもばあばもみんな小さい頃、ここのパン屋さんのパンを食べていたんだよ」と、地元に根付いた長く親しまれるパン。
「ボクの半分あげるよ。」「ママのも半分あげるよ。」と、わけっこしたくなるパン。
食卓でみんなの会話になるパン。
心にも、身体にも、自分にも、家族にも、地元にも優しくなれるパンを私たちは目指します。

 第1弾の際は菓子パン生地全般を当事業所のコンセプト"子どもや孫に食べさせたくなるパン"をモットーにより身体に優しくお召し上がりいただけるよう香川県産玄米粉を配合しよりやわらかくもっちりに仕上げました。今回の第2弾は、皆さんが菓子パンを購入する時の決め手となるあんこや、ジャム、クリームといった中身を味・素材から吟味し直してリニューアルしました。
 より安心してお召し上がりいただけるよう、できるだけ自家製にまた紀州の素材にこだわりをもっています。当事業所の従業員たちが時間と愛情を込めて作っています。是非ご賞味下さい。

新事業体系に移行して2年目を迎えました。

定員40名 (2011年6月1日より変更)
ぱん工房かたつむり・・・27名
おかし工房桜和(従たる施設)・・・13名

障がいがあっても、暮らしが成り立つ工賃を!と取り組んでいます。

DSC_7264.jpg

写真でごらんのように、ぱん工房の増設、
移動販売車3台の導入その他、
ぱん工房の機材を整備しました。
2011年春の玄関の様子です。
今年のしだれ桜は例年になく花数も多く色も濃いですね・・・

仲間の一日 シフト制を導入


パン屋さんはどこも朝が勝負。 
焼きたてのパンをお届けするのが私たちの使命です。
そこで、4月から利用者の仕事もシフト制を導入しました。
ぱん工房は、早くから。
販売・営業担当の人は遅く働くような仕組みを作りました。

土曜日営業も始まる


小さい規模ですが、土曜日営業も始まります。
近くの「とれたて広場」への卸や、注文販売を行います。

移動販売車

002.JPG移動販売車3.jpg004.JPG

パン工房かたつむりの設備

06-1.JPG配送室1

06.JPG配送室2

07.JPG配送室3

18.JPG相談室

21.JPG配膳室

24.JPG多目的室2